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ブログ引っ越し

ブログ移行しました。
http://kanoyama.hatenablog.com/
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馬鹿試合の日

【阪神】鳥谷、決勝犠飛!8点差追いつかれるも今季6度目サヨナラ!

 年に1度かあるか無いかのデタラメな試合でした。6回まで8点差、藤浪は2桁奪三振。悠々勝利で当たり前のような雰囲気だったのがエラーがらみで一挙に追い付かれ、延長になってサヨナラ勝ちと現地で観戦していたら激ヤセしそうだ。

 同点になった8回からテレビで見てたのだけどこういう狂った展開の試合は本当に面白く、普段の試合だとぼんやりと流し見してしまうような三者凡退でも盛り上がる。なんでこういうことになるのかと考えてみると、つまりは異常な試合展開を目の当たりにした衝撃で理性がいくらかすっ飛んでしまうのだろう。「場の空気に酔う」ような状態だ。こうなると不思議なことに「ここは初級ヒットだな」「次は内角高めまっすぐで見逃し三振だな」のような予感がテレビを見てても頭に浮かび、事実そのとおりになったりする。小ざかしく配球や戦術を予測する頭がなくなって第六感でも働いてるんだろうか。

 何となく思いつきだけど、理性がすっ飛んだ状態になることはある意味理想的な観戦の態度なのかもしれない。もちろん采配や配球を予想したり選手起用について盛り上がったりするのも楽しいけれど、頭の片隅に「ひいきチームの勝ち負け」が入ったままになっていると対戦相手のプレーには色眼鏡のかかった状態になってしまうことがある。それが異常な試合展開に巻き込まれることで色眼鏡もとれ、目の前で起きているゲームのプレーひとつひとつを純粋に見ることができる!・・・んじゃないだろうか。

 テレビもラジオも新聞も「ひいきチームの勝ち負け」へのこだわりが強い地域に住んでいるからか、今日みたいな試合を見てしまったときはついついこんなことを考えてしまう。考えた割にはあんまりまとまってないけど。

コントロール

 愚痴だよ、それは…。みたいな話になるが3月に今の職場に移動してから未だに緊張気味の日々が続いている。
 
 デスクワーク系には変わりないのだけれど職場の雰囲気も変われば仕事の進め方も少しは変わる。勤めは長くても未熟なところが多々あり、なかなか改心の仕事振りには程遠い毎日だ。
 もう少し落ち着いて、自分のするべきことをコントロールしていかないと満足のいく(自己満足でも)成果を出すことはできないのは分かっているがいざ実践となるとしくじるのは自分でも心苦しい限り。
 

本を買う

 茶屋町のジュンク堂で久しぶりに本を購入。といっても文庫を中心に7~8冊だから買いこむというほどではないと思う。
 
 3年前から毎年100冊読むことを目標としていて興味を抱いた本をあれこれと買っては読んでいる。書店にもちょくちょく出向いて物色してまわっていると、本も案外「生もの」みたいなところがあるなと感じるようになってきた。
 本屋大賞に選ばれるようなヒット作や名作どころならいつでも入手可能なんだけど、余り知られていないような作家やマイナーなジャンルの本は数ヶ月で見かけなくなることがある。置き場所が変わっただけなら手に入れるのは簡単だけど、下手するといつの間にやら絶版になってたりするし、そこそこ有名な作家でも古い作品だとやっぱり絶版になっていて、AmazonやBookOffを探してまわる羽目になる。

 だから「あ、読みたいな」と思う本を見つけたときはためらわずに買っておくのが一番なんだけど、単行本だと1000円越えは当たり前でものによっては2000円以上することも珍しくない(特に文芸意外のジャンルは高い本が多いような気がする)。買ったはいいけど読み進めて行くともう一つだったことを考えるとモッタイナイという邪念が頭をよぎるため、思い切ってポンポンと買いまくるような真似はそうそうできない。

 じゃあ文庫で出るのを待とうかということになるけど、単行本で出版されている本が全て文庫になるわけでも無くそのままひっそりと消えていくものも多いしそもそも待っているうちに買おうと思っていたことを忘れてしまったりもする。どっちにしても一期一会なのである。
 
 それに、文庫になるころには情報が古くなってしまうこともあるから(実用書やドキュメントだけでなく、文芸書でも、話題になっているうちに読んでおくことに価値がある本もあると思うので・・・)やっぱり気になる本は早めに買っておきたい。でもやっぱりポンポンと買うわけにもいかず、悩ましい。図書館に行けば万事解決なんだけれどね・・・。
 

冬服?春服?

 朝からグッと寒くなり大阪の最高気温は12度どまり、天気予報によると2月並みの寒さなんだとか。急な気温の変動はここのところの温かさで浮かれていた気分も急降下させてくれる。まあ、気勢が上がらないのは天気だけのせいじゃなく早々に冬着を片付けてしまった自分のせいでもあるんだけれど。

 今年に限らず季節の変わり目は暖かい日と寒い日が混在するから、冬ものと春ものを両方用意しておくのがBestなんだろうけど微妙な温度差に合わせたフレキシブルな対応というのを面倒がってしまい、ついつい微妙な格好で出かけたりする。職場に着いたら室温は安定しているからそんなに不便は無いので、よけいに気を使わなくなる。ここまで書いていて気がついたけど、もしかすると季節の変わり目に風邪をひきやすいのはこのせいかもしれない。

推敲しよう

 殴り書きでだらだらと続けている日記は別として文章を書くときには多かれ少なかれ推敲をやっている。このブログだって適当に書いてるようでも一度は見直して手直しを加えているわけで書きっぱなしだと読めたもんじゃない。もっと何度も書きなおして文章の体裁を整えるべきというのはよーくわかっているんだけど、つい楽なほうに流れてしまう。

 困ったことにプライベートのみならず仕事中でもうっかり楽なほうに流れてしまうことがあって、支障ないと思って送ったメールが配慮不足な文面になっていて後から指摘されることもある。まれにやらかす程度ならまだしも繰り返してしまうと自分にも周りにもありがたくないから慎重に言葉を選んで何度も書きなおし失礼のない文面に仕上げてメールを送る。もちろんこの場合は何をいわれることもないのだけれど、完成までに一時間近くかかることもあり業務効率はとてつもなく悪化する。残念ながらサラリと文章を書き上げることがなかなかできなくてただ単に慣れてないだけなのか、かしこまった文章を書く適正が低いのか自分でも頭が痛い。そして、どっちにしてもよろしいことではない。
 
 しかし、現状に頭を痛めていても文章の書きなおしそのものはそんなに苦痛じゃなくて、推敲を重ねて読みやすくなったメールを見るとほんのり達成感を感じたりもする。手直しばっかりに時間をかけて良い仕事ができているわけじゃないから、あんまり喜ぶべきことじゃあないんだけど。
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カノヤマ

Author:カノヤマ
1975年生まれのとりあえず社会人。

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