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風邪だ~

風邪をひいてしまったらしく、体がだるくてしょうがない。熱は37度ぐらいだけど腹がとにかく下っている。完全に腹風邪。一晩で治るだろうか😱
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酒補充

 お酒の買い置きがなくなったので買い足し。最近は出先で買うのを面倒くさがって通販でまとめ買いしている。晩酌用のウイスキーが主なので、7-8本買っておくと半年ぐらいもつ。
 
 できるだけマンネリにならないように、そして似たような味にかたよらないように買っているんだけど半分はおなじみのものを買ってしまう。段々冒険することもなくなってきたな・・・。

甲羅干し

三寒四温、と申しまして春は暖かくなったり寒くなったり…と書き出したんだけど、調べてみると真冬に寒暖の変化が起きることを三寒四温と言うらしい。知らなかった。

意味はどうあれ、気温が上がると元気になるうちのカメさん。ベランダを散歩させてあげたら気持ちよさそうに昼寝をしてました。足も投げ出してリラックスモードになっています。



いい加減でケージに戻すと温度計をジッと見る。

野球遍歴

 1975年生まれの男の子のくせに野球への関心はまるでなく、当然ながらひいきの球団なんてありもしない日々を過ごしていた。10歳のとき、つまり1985年に阪神が日本一になると小学校の男子連中の中でも阪神フィーバーとなり画用紙でTHマークの旗を作ってソーレカットバセバース!と一緒に盛り上がるようになったのだけどこの時もバースがどんな活躍をしたかは知らないまま、とにかく阪神のバースはすごいということだけで騒いでいた。と書いていると捻くれた子供のようだけどただ単に知見が無いだけで、そのくせ周りの雰囲気に乗せられている間の抜けた子供だったのだ。

 野球を良く見るようになったのは阪神優勝の数年後で、バースが球団ともめて退団した年だった。我が家は父親が巨人ファンだったため報知新聞を購読していて、当然のように一番触れる機会が多い巨人に関心を抱いていた。その後中学から高校にかけては友人の影響で阪神に宗旨替えとなった。ご存知のとおりこのころの阪神は暗黒時代に突入していてとにかく良いとこ無しだったので応援している身としては残念な日々が続いていた。しょうがないからファミコンやゲームセンターの野球ゲームで阪神を勝たせて喜んでいたりした。ところが、このゲームが原因でまた宗旨替えすることになる。

 ゲームの難易度なんて知れているのだけれど、それでもひいきの球団を勝たせたいために弱い相手をつい選ぶことが多くなる。駄目駄目だった阪神より劣っていそうな球団があるのか?それがあった。千葉ロッテマリーンズ。阪神と同じく80年代後半から低迷していて、毎年5位か6位で収まっていた。まさにうってつけの相手である。
 
 そんなわけでゲームの時はひたすらロッテ相手に白星を稼ぐようになったのだが、何度も対戦しているうちに阪神と同じぐらいに詳しくなってきた。勢い、パリーグはロッテをひいきにするようになる。これが92年か93年ごろ。その2年後にバレンタイン監督となって2位となるとさらに入れ込みようがはげしくなり、日生球状や大阪ドーム、しまいにはマリンスタジアムまで観戦に行くほどになってしまった。そのあと何年かBクラスでくすぶっていたけど他に浮気をすることはなく、2005年に日本一になって喜んだり2010年に日本一になって喜んでいたのだけど、最近は少し熱が冷めてきて結果だけ見ているようなことになってしまっている。

 ちなみにこれまでロッテ戦を7回観にいって、結果は1分け6敗。友人と見にいった阪神戦は勝ち越しているのに、どういうことだろうか。

またしても給料日

 一ヶ月前にこんなことを書いていたけど、ボーっとしているうちにまたしても給料日だ。これで、2015年の給料日は残すところ9回。ほんとにもう、時間が経つのが早い!
 これだけ早いと不安になってしまう。

起床時の健康診断

taiju.jpg

 少し前だけど、カメさんの体重測定を行ったときの画像。秤の上に空き瓶を置き台座にしてあげると暴れることもなく絵面も面白い。甲長13センチで体重582gだった。適正体重かどうかはイマイチわからない。というのも長年飼っているにもかかわらず体重を記録したことがなく育つがままにしていたのだけれど、去年の夏に急に食欲を落としてしまい治療がてらに計ってもらったのが始めてというテイタラクなのだ。
 
 一度でもペットが病気になると予後は気になるもので、遅まきながら今年から健康管理の一環として定期的にサイズを記録していこうと思った次第だったりする。
 前回病院で計ったときは600gより少し多いぐらい(もはや正確に覚えてすらいない)。冬眠していたせいかやや体重減となっている。今年は最低50g増量を目標にして、元気に育ってもらうことにしよう。

やる。

 日中もそうだけど、日が暮れてからも温かい。肩が痛い、腕が痛いとサボりにサボっていた筋トレも再開することにしたのだが、再開したとたんにこの寒さ。くじけそうになるが継続にはスタートが大事と言い聞かせてジムに向かう。運動するとそれなりに調子も良くなるので続けたいところだけど、意志が弱いせいかことあるごとに中断してしまう。
 
 筋トレまで頑張らなくても、ちょっとしたことでも毎日続いていれば立派な意志の鍛錬だ。じゃあお前は今何を続けているかといわれると、一年365日、延々と続けていることというのはさすがに見当たらない。通勤は一年通して週5ペースで続いているけど、これを持って意思の強さを図れるかと言うと疑問だ。日々の糧を得るためのことでもあるし、幸い気力を振り絞って出勤しなければならないような過酷な会社でもない。そりゃあ、いくらか気が滅入ることはあるけども社会生活を営んでたら誰でもある程度のものだろうし。
 
 お勤めではなく、あくまでプライベートに拠ることで、ほぼ毎日続いていることはといえば・・・案外すぐに見つかった。2年ほど前からほぼ毎日日記をつけている。その日にあったことを適当に箇条書きしている程度だけれど、改めて読み返して見ると2日以上空けることなく今まで続いていた。
 ほぼ毎日日記を続けていることで昔と較べて何があったかというと、目ぼしい変化はないけれども、こうしてブログを書き続けることができ、文章を書くことになじみつつある。ほんのちょっぴりだけかもしれないが続けることで得るものはあったのかもしれない。

文具の博覧会

 梅田の阪急百貨店で、「文具の博覧会」が開催されているので行ってきました。会場のタペストリーには万年筆。

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 入門用から木軸の立派な万年筆、ガラスペンなど色々な文具の販売やイベントなんかもありましたが、個人的に一番楽しかったのはこちら。

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 万年筆インクのお試しコーナー。カラーインク100色ほどが試し書きし放題。写真には撮ってないけど各社のブルー系インクが集まったブースもあり、ひたすら試筆紙に落書きをしてしまう。手帳に全色の色見本を作っているツワモノもちらほらいらっしゃいました。僕もやっときゃよかったかも。

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 あれもこれも欲しくなってしまうところをグッとこらえて、カキモリのローラーボールと万年筆クリーニングペーパーの2点を購入してきました。ローラーボールはコンバーターで万年筆のインクを使うことができ、洗えばインクの色を替えることができるという楽しい品物です。

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 早速手持ちのインクを入れて書いてみると、少し太字気味だけど使い易い。思わずもう一本…となりかけたけど、さすがに使わないか。

 しかし、ブログのタイトルに合致した記事を書くのは久しぶりというか、ほとんど始めてじゃなかろうか。

一人遠足 神戸編

よい天気だったのでぶらっとお出かけ。
大阪から三宮→新神戸と乗り継ぎ、布引ハーブ園に遊びに行ってきた。

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ハーブや花に囲まれた癒しの公園だけど、実はロープウェー乗り場を探して関係ない山を登ってしまい、到着した時点でへとへとになっている。

tenbou.jpg

なんといっても山の上にあるので景色はよい。ポートアイランドからハーバーランドあたりまでを一望できる。
Wikipediaには“緩やかな坂を下りながら、もしくは上りながら神戸の全景とともに香りを楽しむことが可能。”と書いているけど結構急坂。走ると危険。

cafe.jpg

公園の中にあるハーブカフェでお三時。もちろんハーブティー。
なお、ハーブカフェはメインの順路から外れたルートにあるので、気づかず通り過ぎると戻るのが大変である。
通り過ぎてさらにくたびれる羽目になった当人が言ってるんだからこれはほんとの話。

taki.jpg

最寄り駅へのアクセスはロープウェイに乗って5分ほど。ハイキングコースを歩いていくこともできるらしいけど散々歩いたので今回はパス。ロープウェイからも布引の滝を臨むことができる。今度来たときは歩いていこうかな。

今年の初飯

CIMG2351.jpg

うちのカメさんは12月ごろに冬眠に入り、4月前に目覚める。冬眠中はほったらかしで楽な反面、調子を崩さないかがとても心配になる。飼育本に載っているような慎重な方法ではなくてオガクズを一杯にした衣装ケースに潜らせて涼しいところにしまっておくだけだから寒さをしのげているのか?と思ってしまう。外に出しっぱなしにしてないからこの程度でやっていけてるのかもしれない。

とにかく、毎年冬眠明けはカメさんが衰弱していないかやきもきする。
今年は幸いにも朝からチンゲンサイ一枚を食べてくれた。体調不良が判りにくい部類のペットなのでしばらくは見守らないといけないが、食欲があるようでとりあえずひと安心だ。

カメさん登場

 カメさんが冬眠から目覚め、オガクズをつめた箱の中で動き出した。引っ張り出して久しぶりのご対面である。とりあえず今日は温浴だけさせて食事は明日から。飼育18年目に突入しているため、少しずつ歳による衰えが見え隠れするようになってきたから、健康にも気を使って挙げる必要がある。まだまだ何年もお付き合いしたいものだ。

kamesan.jpg

色々と春だ。

 特別過酷な職場でないにもかかわらず、職場での時間の感覚がおかしなことになっている。朝からこまごました仕事に追われてあっという間に昼休みかと思えばせっせと用をこなしていても30分経っておらず時間ができたと喜ぶのだけれど、ちょっと伝票の整理をしているだけで一時間ぐらい過ぎていたりする。結局差し引きゼロでいくらか宿題が残ることになる。これはどういうことかと考えてみるとつまり余裕がないの一言に尽きてしまう。表面上は無難に業務(というか今は作業か)をこなしているように見えるのだけど、そこかしこに機雷がばら撒かれている中をアヒルのバタ足で進んでいるような状態だ。つまりはいつかずっこける。

 ずっこけるのを前提でことを進めるのは社会人としてよろしいことではない。なので無事故を目標にゆっくり進んでいるのだけれどでもバタ足だ。何があってもリカバリーを効かせられるような進み方をする必要がある。と、教訓めいたことを言っているようでも良く読むと余裕のなさが浮き彫りになっている。新しい環境へのストレスのなさはもはやハムスターかメダカの域に達しているようだ。

 ハムスターとかメダカで思い出したわけではないけれど、いきなり温かくなってきたので冬眠していたペットのカメさんがそろそろお目覚めのもよう。明日は20℃ぐらいになるそうなので本格始動となるか。

 Yesterday.jpg

 
 

飲み食いショック

 金曜日に職場の飲み会があり、土曜日は二日酔いで眼が覚める。頭がグラグラするので当然のように二度寝となり昼ごろに起床する。起きたといっても気力は湧かず、散歩する気力が出てきたのは夕方になってからだった。
 
 20代のころは飲み会と聞くと大喜びで参加していた…社会人としての経験値だとか宴席でのマナーだとかを吸収するのが嬉しくてではなく、ただ単に飲み放題にひかれてだったんだけど…。ビールを何杯か飲んで、二次会。時として三次会に突入し、帰宅するのは0時過ぎとなっても次の日にはだいたい酔いも覚めていた。「お酒だけをたっぷり楽しめる」という素晴らしい時代だったのだ。

 勤め出して十数年、40が目前となった今となっては一日で酒が抜け切ることはなくなってしまった。肝臓が弱くなってきたのか、下準備の不足や飲食のバランスが悪くなって割る酔いを招いているのか。できれば後者であって欲しいが経年劣化の可能性が高いんだろう。今の世の中望まなければ事あるごとに飲まされる場面は少なくなりつつあるし、ありがたいことに今の職場はアルハラとは無縁なので酒とのお付き合いを良好に続けていくことができる。多少弱くなったとしても健康診断の結果に気をはらっていればおおよそ問題ない。

 ところが困った事に、酒だけではなく食事のほうも弱くなってきた。つまりたくさん食べられなくなってきた。今まで平らげることができていた分量が苦しくなるというのは思っていたよりショックで、「衰えた」という実感をじわりと感じてしまう。当然だけど同い年でラーメン大盛りにギョーザライスを平らげる人もいるわけだから余計にこたえる。今まで何気なくとっていた食事も、資質に負う部分が顔を覗かせるようになってきたのだ。
 
 食事のためというのもおかしな話だけど、やっぱり体力を付けないといけないなと痛く感じる週末なのでした。

万年筆

 職場で万年筆を使うことはなくなったけどプライベートの日記用にはバリバリ使っている。

 2年ほど前に職場近くの文具店で全品半額セールをやっていて、何となく一本買ったのがきっかけとなった。それまで万年筆どころかボールペンでスケジュールをとることすらろくにやっていなかったのに面白がって使っているうちに手帳をつけるようになり、日記を書くようにもなりで文字を書く頻度がジワジワと増えていった。それと平行して色の使い分けもしたくなってきて万年筆そのものの数もジワジワと増えることになる。もちろん今時はボールペンのインクも多色展開している訳だから、色分けどうこうというのは口実に過ぎなくてただ単に何本か持ちたくなっただけなんだけど。

そこから一年、中ハマりぐらいにハマってそこそこの本数まで増えてしまった。一時はそこら中の文房具屋を見て周り懐具合と相談し続けるような状態になっていたのだけれど、去年の秋ごろに一段落ついて、とりあえず使いまわしできる程度の本数で落ち着いている。
これぐらい持っていると少しキャパシティを超えているような気もするけど、使いつぶすということもないだろうからこれはこれで良しということにしておきたい。

CIMG2339.jpg

スタートダッシュでつまずく

 先週は引継ぎに次ぐ引き継ぎの一週間だった。
 週の前半は自分の仕事をレクチャーし、後半は自分が仕事をレクチャーされる。会社の一員として働いてる以上まったく無い話しではないし当然理不尽だというつもりもないけれども、職場を替えずにいるより気を張ることになるのは間違いない。

 悪いことにはこういうときに限って(こういうときだからこそ、か?)風邪をひいてしまった。来週、そこかしこで風邪っぴきが続出!なんてことにならないと良いのだけれど。なんせこちらは新天地2日目でバイオリズムが仕事に対応しきれておらず金曜の帰宅時に財布を会社に置き忘れたりしている。不慣れな仕事をこなしながら前職場のフォローをしなければいけないとなったら治りかけてる風邪がまたぶり返すよ。

4日続けて風邪の話

 まだいくらか風邪っぽさは残るが、かなり調子が戻ってきた。おとなしく過ごしていると咳が出ることもなく、喉の痛みはほぼなくなったのでトローチも出番が無い。だからといってここで調子に乗ってしまうと土日をつぶしかねないので今夜も養生しよう。

お゛はよ゛う゛ござい゛ま゛す

 月曜日に声が枯れ、火曜日に喉が腫れ、水曜日は咳をすると口の中がほんのり鉄っぽく感じるまでになった。鉄っぽいということはどこかで出血しているということであり、気管や食道がいくらか傷ついているのだろうと見当をつける。引継ぎ並びに挨拶をすませて帰宅し、食事も日記もほどほどにしてさっさと寝てしまう。
 
 あっという間に木曜日の朝になり、相変わらず喉はガラガラだが他に症状は無い。熱でも出れば理由をつけて養生できるのだけど、声が枯れてるだけでは休みもとりにくい。しかも新たな職場での仕事始めだ。のど飴とトローチをコンビニで補給し手出社する。新天地の第一声はハスキーボイスの挨拶になってしまった。以前面識のあった人からは「声が一気におじさんになった」と評される。

 もともと地声が高いほうなので録音した自分の声を聴く羽目になったときには毎度毎度残念な気分になっていた。もしかすると今の低い声の方が渋くて良い声なんじゃないかと不思議なことを考え、昼休みに自分の声を留守電に入れて聴いてみるという真似をしてみたのだがガラガラ声はあくまでガラガラ声で聴き良いなんてことはまるでなかった。こんなアホな発想に到ってしまうのは、やっぱり体調が悪いんだろう。

イガイガ

 たった一晩で快方に向かうわけもなく、今日も朝からひどい声。熱がないからまだましだけれどそれでもポテンシャルはダダ下がりに下がっているような気分になる。平常時と較べて60%ぐらいかも。
 
 引継ぎは明日まで続く。風邪をうつしてしまったら申し訳ないな。

悪条件は重なる

 朝、眼が覚めると喉が痛い。喉の腫れは見ることができないがハスキーボイスになってしまっていた。幸い平熱だったので出社する。痛み止めを飲み会社近くのコンビニでトローチを買い準備万端。

 と思ったら受け取るのを忘れていたことに会社に着いてから気づく。レシートだけ持っているまぬけっぷりだ。慌ててコンビニに引き返してトローチを受け取る。今日は注意力が落ちているようなので気をつけないと。

 と思ったらルーチンワークだけでいつもの3倍付けで発生する。転勤前の引継ぎを予定していたのだけど予定どおりに進まない。喉のいがらっぽさは(お茶を飲む余裕もないのと引継ぎでいつもよりしゃべるから)増すばかり。あっという間に終業時間となる。

 いつもより時間をかけて(ばてていたので)後片付けをして帰宅。このタイミングで今年一番あわただしいことになるとはついてない。

給食の話

 食事のペースがとにかく速く、昼飯はもちろん夕食も15分ほどで平らげてしまう。会話を楽しんだり食事時にくつろいだりということもしないせいでひたすら食べることに専念していることと、噛む回数が少ないことが原因だろう。前者は話し相手がいるときはある程度改善できるし、いなかったとしても食べるのに専念するのはながら食いよりはいいことだろう。良く噛まずに食べることについてはいい加減改善を図らなければならない。最近、おにぎりや冷ご飯を食べていると喉につかえることが多くなってきた。今のままだとモチを喉に詰めて倒れる未来は避けられない。

 いったいいつごろから早飯食いになったのかと思い出してみると、小学生のころはまだそこまででもなかった記憶がある。
 そこまででもなかったどころか給食を食べるのが非常に遅かった。ただこれはゆっくり食べていたというわけではなく、苦手なものが多くて手が進まなかっただけのことではあるが。
 
 昭和50年後半ごろだったのだけれど、そのころの給食のメニューは主食がパン(週2回ご飯)、おかずが2品(煮物や汁物系がメインで焼き魚や揚げ物がサブ)、それに牛乳が一本と、たまにデザートがついてくるという具合だった。デザートはもちろんパン、牛乳、サブのおかずは問題なかったが、メインのおかずが難物でまったく箸が進まない。今は知らないけれどそのころの給食にはグリーンピースがやたらと使われていて、青臭さと食感が…要するに全て受け付けなかった。
 
 それともうひとつ、さやえんどう。当時は三度豆と呼んでいたけど、やっぱり食感と風味が受け付けずほぼ食べられないぐらいの代物だった。グリーンピースと三度豆、どちらかが3回に1回はどちらかが使われているようなメニュー構成だったので食べるのが遅い子供の筆頭になってしまった。当然学校というのは時間割があって、ランチに2時間かけるようなことはない。昼休みや授業中、ひどいときは放課後までかかって食べ終えたりする。夕方に一人で食器を給食室に持って行って給食室のおばちゃんに謝るのだった。

 小学校高学年になると昼休みまでかかって食べるようなこともほぼなくなった。苦手な食べ物を克服したからではなく牛乳でグリーンピースを飲み下すワザを体得したのである。おかげで同年代の子供にしては薬を飲むのが上手な方だった。

 中学になっても給食は続いていたが一年の夏休みに転校することになり弁当を持っていくようになった。早飯になったのは恐らくこの時期になってからだと思う。

 最近大阪市の給食について色々と話題になっていて、そんなこともあって思い出してしまった。こんな話もあるけれど、僕個人としては給食は栄養バランスより味優先で提供してもいいんじゃないかなと思う。食が進むほうが栄養失調の心配もないだろうし…。

 最後に、どうでもいいことだけど今ではグリーンピースもさやえんどうも克服している。
プロフィール

カノヤマ

Author:カノヤマ
1975年生まれのとりあえず社会人。

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