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最近は

ブログを更新したいけど余裕がない。書こうとおもうネタはいくつかあるのだけれど、もたもたしているうちに忘れてしまう。
ゆっくりでも書きだめしておいて、週イチでもまとめて更新できるようにしたいものだけど。。。
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 愚痴だよ、それは…。みたいな話になるが3月に今の職場に移動してから未だに緊張気味の日々が続いている。
 
 デスクワーク系には変わりないのだけれど職場の雰囲気も変われば仕事の進め方も少しは変わる。勤めは長くても未熟なところが多々あり、なかなか改心の仕事振りには程遠い毎日だ。
 もう少し落ち着いて、自分のするべきことをコントロールしていかないと満足のいく(自己満足でも)成果を出すことはできないのは分かっているがいざ実践となるとしくじるのは自分でも心苦しい限り。
 

大阪カメツアー②

 昨日の続き。
 四天王寺を離れしばらく歩くと天王寺動物園に到着。動物園だけでも広い。近くには通天閣あり、でんでんタウンあり、なんばも近い。一日でまわりきれないぐらいだけれど、今回の目的はとにかくカメなので爬虫類館へとまっしぐらに進む。
 リクガメを始め多数の爬虫類を堪能できたのだけれど相手はカメ、ましてやガラス越しだとベストショットは取りにくい。ウミガメに到っては何度写真を撮ってもブレにブレるので断念となった。カメラが悪いのか腕が悪いのか。。。

CIMG2394.jpg

 そんなこんなで撮影できた貴重なGood Picture。あくびをするホシガメさんと、、

CIMG2397.jpg

 カメラ目線のカミツキガメ。
 カミツキガメの隣の水槽には巨大なワニガメがいたのだけれど、そっぽを向いたまま無反応だった。10分ほど粘ってみたけど動かず。彼には彼の生活リズムがあるんだろう。無理強い?はせずに退散する。
 
 その後さらに電車を乗り継ぎ大阪港へ。海遊館という大スポットには今回は寄らず、アニパ天保山を目指す。そもそもこのカメツアーは情報誌で天保山の情報をチェックしていたときに、「ワンちゃんネコちゃんその他リクガメなどとも触れ合える」といううたい文句に惹かれたのが発端だった。つまりは今回の本命ともいえる場所なので。。

 海遊館横のショッピングモールの中にお目当てのアニパを発見し、さあ入場、と思ったらあまりに来館者が多く入場制限がかかっていた。並んで待つのは面倒だけどせっかくやってきたのだからと待機する。その間にスタッフから注意事項のご案内があり、抱っこはしない、尻尾をさわらない、というようなことをいわれる。抱っこできないのは意外なきもするけど扱われる動物のストレスにならないよう配慮なのだろう。

 10分ほどして入場。入ってすぐにでかいリクガメが!いるのだが爆睡中でした。
 ふれあいコーナーに一日いてるわけだから「お勤めご苦労様です」といってそっとしておくより他はない。

CIMG2416.jpg

 代わりといってはなんだけどその他色々な動物たちと触れ合うことにする。こちらジャングルゾーンのカピパラさん。有料でおやつをあげることができるので、何か持っているとこのように寄ってきて良い写真を撮らせてくれる。カンガルー、イグアナ、アルパカなど色々といてさわり放題。

CIMG2420.jpg

 珍獣はちょっと、という方でもワンちゃんネコちゃんウサギちゃんと触れ合うことができる。動物をさわりたい人には中々よいところ。ただし早めに行かないとネコは高台に避難している(笑)
 
CIMG2418.jpg

 というわけでカメのみならず他の動物も堪能してツアーは終了。連休真っ只中だったせいでとにかく人が多かった。四天王寺以外の二ヶ所は、有給をとって平日に行ったほうが幸せになれそうだ。
 とかいいながらも楽しかったのは間違いなく、多少混雑していようとあちこち歩くことでリフレッシュもできる。ツアーを組んだ甲斐もあったなーと満足感を得た一日でした。一人ツアーだったけど。

大阪カメツアー①

 ゴールデンウィークを利用して、大阪市内のカメスポットをうろついてきました。
 何をもってカメスポットというかと問われたら「カメを眺めることができるところ」ということになるわけで、そうするとペットショップも当てはまるんじゃないか?という疑念も生じるわけだけどウインドショッピングという体でいくならまだしもレジャー丸出しのテンションでペットショップで写真を取りまくる訳にはいかない。下手すると同業者と間違われて出入り禁止だ。必然的に「ショップ以外で」思う存分カメを眺めることができるところということになる。事前に探して見た結果当てはまるのは“四天王寺”“天王寺動物園”“アニパ天保山”の3ヶ所がよさそうだったので昼過ぎに出発する。

 地下鉄天王寺駅から降りてしばらく歩くと「四天王寺 参道」という看板があちこちに見えてくる。参拝する人が多いんだろう。方向音痴としてはとても助かる。
 駅から10分ほどで無事到着。ここで先に断っておくけど、万一「四天王寺」で検索して来られた方がいたらたぶんがっかりします。あたしの目的はカメだけ!なので本門も本堂も一切撮影しておりません。ここから下はずっとカメです。

CIMG2366.jpg

 亀池の横にあるちっこい池にも何頭かのカメさんがくつろいでいた。期待しつつ亀池へ向かうと・・・

CIMG2368.jpg

 いたいた!池の中だけでなく、数十匹のカメさんが日向ぼっこをしている。愛すべきカメさんだけれど、ワラワラいるとすこし気色悪い(笑)
 人口分布?はやはりアカミミガメ系が9割近くで最大派閥。良く見ると何種類かいるようだけど、判別はできず。
 残り1割は国産で、クサガメが7%、イシガメが3%ぐらいかな?

CIMG2386.jpg

 と、一匹怪しいカメが。良く見るとスッポン!!もしかすると亀池唯一のスッポン君かもしれない。せっせと写真を撮っていると今度は島のほうからドボドボと水音が。誰かが餌を投げ入れたことに気づいたカメたちがそちらに向かっているらしく、くつろいでいた連中もいっせいに飛び込んでいたのだった。 

CIMG2371.jpg

 Turtle Flyの瞬間を運よく激写。事故ではなくて飛び込んでいるのです。
 水棲のカメは陸から水辺に突入する方が安全なこともあるので、段差からのダイブは躊躇しない。リクガメは転げ落ちて川にはまったら溺れてしまうので段差があるとかなりためらうらしい。確かにうちのカメさんは少しの段差でも慎重に低いところを探して降りている。

CIMG2378.jpg

 餌場に集うカメたち。手前のハトも困惑気味かどうかはわからない。写真だとわかりにくいけどこれだけのカメが動いているところを見ると中々迫力がある。一時間ほどカメばっかり眺めて四天王寺を後にする。ちょっとはお参りしとけば良かったかな、とも思うがまた次回にとっておこう。

 長くなったので続きは次回。
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カノヤマ

Author:カノヤマ
1975年生まれのとりあえず社会人。

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